オリジナル・ハンドメイド帽子の制作日記

帽子作家KAO presents
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お手持ちの帽子を風に飛ばされないようにする方法
JUGEMテーマ:オシャレ★大好き

ども。花粉症をも精神論でなんとかしようとするKAOです。

予測不能の天候続きですね。
春のオシャレを満喫する気満々なのに、肩すかしを喰らってばかり。
風は強いし 帽子は飛ばされそうになるし。
はっ!
みなさんは、どうなさっていらっしゃるのかしら?
強風時や自転車移動の日のお出掛けコーデって迷いますよね(^_^;)
お気に入りの帽子を被ってお出かけしたいケド、風に飛ばされるのが心配だから
やっぱやめとく!自転車なんか無理−!
なーんて思って 着帽断念している方も多いのでは・・・?

しかーし!!
帽子の内側に付いてたりする「コーム(くし)」って、
自分でもカンタンに付けられるんですよ。
せっかくだから 手持ちの帽子にコームを付ける方法 お教えしちゃいます。

こんなドレッシーな帽子で
なんですが・・・。

コームは元々、
女性の頭にちょこんと
乗っかるような
アクセサリー感覚の
帽子を固定させるために
付けてあったようです。
どんなヘアスタイルの方でも
安定するように
2か所にコームが
取り付けてあります。




裏を向けたらこんな感じ。耳の上になる位の位置に付けてあります。


用意するものは
・コーム
・細い丸ゴム
ゴムは、コーム幅の
3倍程度を用意。
コームもゴムも
100円ショップなどで
入手可能です。

コームに丸ゴムを
くるくる巻きつけます。






帽子にぐるりと縫い付けてあるサイズリボンと帽子本体の間に
丸ゴムを差し込み、端を結び合わせたら完成です。
切り込みを入れてしまうとほつれの原因になるので、
縫い目と縫い目の間に通しましょう。
(※ミシン糸を切らないように注意です。)
ゴムは細めが適しています。
毛糸用のとじ針に丸ゴムを通して差し込むとより簡単ですょ。
 
ゴムで付けると、着用する時に楽に固定できるようです。
引っ張られて糸が切れちゃう心配も少ないから、強風でもどんとこいですね。

タンスの肥やし状態の帽子たち。
ひと手間掛けて、出動機会を増やしてみるのもイイかもしれない。



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